定年女子の人生後半戦は楽しい

女子の定年後は思ってたより忙しい

幼稚園パート、ひさびさに仕事してみれば

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50日ぶりに幼稚園のパート先生を再開しました。

サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身した60代女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→
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GW明けから、幼稚園パートを再開しました。

春休みからそのままムスメの産後手伝いでお休みして、50日ぶりの仕事。

始まる前は「めんどくさい、行きたくない、家で推しの動画見てる、もう65だし仕事やめてもいい・・・」とブツブツ言ってました。

 

いざ幼稚園に行くと、、、心躍りました(笑)

 

まずは、子どもたちがワーキャーまとわりついて歓迎してくれるのが、単純にうれしい。

ひさびさに来た先生がものめずらしいせいで最初だけとわかっているのですが、それでもうれしいものはうれしい。

 

身体を動かし大きな声を出すのも、単純に気持ちいい。

幼稚園で仕事すると、何もなくても1日13,000歩~14,000歩は歩きます。

加えて全速力で追いかけっこし、シャベルで砂場を掘り起こし、歌って踊って(?)と細胞が活性化します。

 

そして、仕事に心躍ります、そういう性分です。

新年度となり、クラスも一緒に組む担任の先生も変わり、やり方やモノの配置も変わっています。

まだ覚えきれないことがいっぱいで、頭をフル回転しながら自分がどう動けばいいのか考えてる状態にテンション上がります。

一手二手先を考えてこれを準備しておこうと動いて、うまくはまったときの達成感に心の中でガッツポーズ。

たまにイやなこともありますが、お金もらってると思えばぜんぜん許容範囲。

仕事だしね。

 

ほかの先生たちはみんな生え抜き勤続何十年か、この園の出身者。

その中で縁もゆかりもないわたしが定年後に働き出して、気がつけばまる5年も勤めています。

やっぱり仕事が好き、というか何の仕事でもいいのですが、自分が仕事している状態が好きみたいです。

セミリタイアしたはずだけど、根っからのワーカホリック(笑)