定年女子の人生後半戦は楽しい

女子の定年後は思ってたより忙しい

幼稚園、雨でも外遊び

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勤め先の幼稚園では雨の中でもずっと外遊びです。

サラリーマンを定年後、幼稚園の先生になったアラカン女子メカジキが、日々の暮らしをあれこれ書いてます(自己紹介→
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ゴールデンウィーク中日は、朝から終日、雨マークです。

勤め先の幼稚園、よほど寒い時期を除いて、雨の中でも外遊びです。

 

シトシト小雨降る中、先生も子どもも裸足で園庭に出て、追いかけっこ。

中には裸足になりたがらない子もいますが、担任の先生から「全員裸足です」と指示が飛び、靴を脱がせます。

そうなるとパート先生のわたしも靴をはいてるわけにもいかず、裸足に(げっ)。

ヘドロのような泥水がたまったトンネルの中を走り抜けるとき、子どもは泥の中へ突っ込みます。

小さいときからインドア派のわたしは、こっそり泥をさけて足を運びつつ、泥んこ遊び楽しい、という顔をしておきます(笑)

 

どしゃ降りになってきて、さすがに声をかけて室内遊びに切り替え。

それでも、外遊びをしたい子はそのまま、雨の中を走り回っています。

水たまりにスライディングしたり、泥を自分の運動靴に詰めたりしています。

 

この年代の子どもは遊ぶことが重要、雨や泥や自然に触れて感性感覚を伸ばすべし、という教育方針です。

わかっていても自宅ではなかなかここまで遊ばせられないでしょう。

幼稚園で遊びたいだけ遊んでいって。

 

パート先生は、びしょ濡れの子どもの着替えに追われます。

泥だか服だかわからなくなっているシャツやパンツを何枚も水洗いして、持ち帰り用のビニール袋に。

洗濯しすぎて腰が痛い。

 

自分の子育て時代は、子どもを保育園にあずけて綱渡りで仕事をしていましたから、こんな余裕はなかったです。

子どもが風邪ひいて休むことになったらどうしてくれる、毎日こんなに洗濯もの持って帰ってこられたら心折れる、と思ったにちがいない。

幼稚園と保育園はちょっと違うな、と思いながら仕事しています。