ムスメの産後手伝いの顛末

次女の産後手伝いに行って、ホテルに15連泊した顛末です。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身した60代女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→★)
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シタノムスメ(次女)の産後手伝いに行ったはなしを報告したかったのですが、推し沼にはまっていたせいでぜんぜん書けませんでした。
ちょっとだけ振り返ります。
予定日より17日早く、2900gで生まれた女の子「チビムス」。
入院中に体重が増えませんでした。
赤ちゃんの体重を増やそうと必死のムスメ。
指導通り、赤ちゃんが寝てしまっても起こしてミルクを規定量飲ませる、と哺乳瓶を握る手に力が入ってます。
落ち着け、ムスメ。
生後10日目の検診では、発育曲線の下限になんとか入りました。
赤ちゃんもミルクを飲むのに慣れてきた様子。
よーしこの調子、いっぱい飲め飲め、とムスメがんばります。
3週間目で再度検診に連れて行くと、体重急上昇して発育曲線の上のほうに来てました。
「このままだと体重増えすぎますので、もうミルクは足さなくてもいいです」
「は?あ?」
健やかに育って喜ばしいことですが、いままで飲め飲めとミルクをいっぱい飲ませてもらっていた赤ちゃんは「もっと飲みたい」と泣きます。
どうしよう?とムスメがまためそめそしそうです。
そらそうやなあ、赤ちゃんかて急に方針転換されてもなあ。
まあええやんか、夜だけでも飲みたいだけ飲ましたり、そのほうがお互いゆっくり寝られるよ。
テキトーなばあちゃんはテキトーなことを言って、不安な母親の後押し。
しかし、さすがにふたりめです。
上の子もいるのでばたばたしているうちにムスメも元気になり、チビムスもむくむく大きくなりました。
ちょっと育つと目が大きく開いて、ムスメの小さいときにそっくりです。
助産師さん、ナーバスになってる若い母親にあんまり厳密なこと言うてやらんでください。
田舎のばあちゃんはめそめそするムスメに引き留められて振り切れず、15泊もビジネスホテルに泊まってしまいましたよ。