ムスメのキラキラネーム事情

次女の子どもの名づけは、、、アイドル志向。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身した60代女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→★)
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子どもの名前にも流行があって、わたしがムスメらを生んだ30年前はキラキラネームの出始め。
ムスメの同級生には、純日本風の顔立ちながら「アリスちゃん」「ライアンくん」「レオくん」とハリウッドスターのようなを名前を持つ子が何人もいました(漢字で読みだけ洋風)。
幼稚園勤めで最近の子どもの名前をたくさん見て感じるのは、洋風の名前の子は少なくなって、わりと和風志向。
ただし漢字から読みを推察するのはほぼ不可能です。
中にはナゾナゾというか判じ絵のような名前(例えば「小鳥遊」と書いて「タカナシ」と読ませるような)の子もいます。
幼稚園名簿にフリガナは必須。
ひるがえって、うちのムスメの名づけ方針はなんとアイドル志向。
第1子の男の子の名前は「〇〇」と漢字2文字です。
2文字目はパパの名前からもらってますが、1文字目はムスメの推しのアイドルくんから。
最初にそれを聞いたとき、「アホか・・・」と言いそうになりました。
パパ(夫くん)よりアイドルくんが上に来てるやないか。
先々スキャンダルとかで気持ちが離れるかもしれんやないか。
それで気が済んだと思っていたら、ふたりめの女の子は「△」と漢字1文字。
そのアイドルくんドラマの恋人の役名だそうです。
・・・あーソー。
でも、ひとりめの孫くんの名前も3年たつとなじんで、ふつうに良い名前と思えます(笑)
ムスメのキラキラしている20代の心ときめく想いが詰まっているなら、それも悪くない。
ふたりめの「△」ちゃんも、ステキな名前です。