もう重たいフライパンはいらんな

歳をとったら軽いフライパンがいちばんです。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身した60代女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→★)
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フライパンを買い換えました。
今まで使っていたのは、ティファールの28センチのフライパン。
たしか3,500円くらい。
3年でテフロンがはげて焦げつくようになりました。
新しく買ったのはカインズのプライベートブランドで26センチ、とにかく軽いタイプ。
980円、お安い。


これまで何代もティファールの28センチを買ってきたのですが、今回お安いフライパンにしたのは理由があります。
しっかりしたティファールはけっこう重たい。
全面ガラス製のふたを乗せた状態でレンジの下から取り出すと、ずしりと手首に重さを感じます。
それに、6人も家族がいたころならともかく、いまや高齢者のふたり暮らし。
そんなに大きいフライパンはいらんやん。
ひとまわり小さくして軽いのにしよう、と思ったわけです。
ただ軽いのはテフロンがはげやすいのが欠点です。
でも、3,500円のティファールを買っても3年でだめになるなら、980円で1年保てばじゅうぶんとも言えます。
頻繁な使い捨てが環境にやさしくないのは気になりますが、半永久的に使える鉄やステンレスのフライパンを使いこなせるほどのマメさはないので、かんべんしてもらいます。
サイズが合わなくなったふたも、ガラス部が小さい軽いものに買い替えました。
持った感じが軽い。
炒めるときも、洗うときも、軽い。
らくちん、らくちん。
年齢やライフスタイルに合わせて、必要なサイズや機能を見直してダウンサイジングするのは大切みたいです。
ものぐさで料理が下手なわたしは、いろいろ言い訳を作って、料理する機会を減らそうとしているだけのような気もしますが(笑)