スマホで確定申告、15分で終わる

e-Tax、今年はムスメが手伝ってくれてスマホで済ませました。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身した60代女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→★)
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定年してから、自分で確定申告をしています。
今年で6年目、3年目からパソコンで「e-Tax」を使っています。
さて今年もやるかと、病院や給料、株式の書類などを集めていたら、ちょうどムスメがやってきました。
ムスメがパソコンと紙の書類を見て、ちょっと呆れたように言います。
「スマホだけでできるし、マイナポータル連携したら領収書も源泉徴収票もいらんよ」
マイナポータル連携とは、マイナンバーを使って証明書などのデータを一括取得し、申告書の項目を自動入力できる仕組みです。
わたしだって知ってますが、最初の年のマイナポータル連携が使いづらくて自分で入力してました。
「やってみたら。手伝ってあげる」
完全に上から目線のムスメに言われるまま、スマホ画面をポチポチして、確定申告完了まで15分。
あっという間に終わりました。
国税庁も必死にe-Taxを推してますから、毎年改善されて格段に使いやすくなっています。
それより何より、やっぱりデジタルネイティブの若いもんはすごい。
自分はけっこうデジタルに強いほうと思っていましたが、パソコンメインというところで世代が古いと認識しました。
いつのまにかムスメにスマホの使い方を教わるようになっています。
こうやって親と子の力関係が変わっていくのか、と感じる65才です(笑)