幼稚園パート落下してMRIを撮る

65才骨密度低めなのに台から落ちて、MRIまで撮るはめに。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身した60代女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→★)
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幼稚園で高いところにロープを結ぼうと、40センチほどのテキトーな台に登ってました。
結び終えたときには台に乗っていることをすっかり忘れていて、後ろに下がる。
そのまま身体ごとばーんと地面に投げ出されました。
我ながら、アホか、、、
思いっきり右足の甲をぶつけました。
めちゃ痛いですし、見ると腫れて青くなってます。
骨が折れたか、ヒビ入ったんじゃないか?
65才で骨密度低めですから、折れていても不思議はない。
どんどん心配になって、心配しているよりはと整形外科を受診。
レントゲンでは骨折は見つからなかったのですが、内出血部の腫れが大きいので念のためMRI撮りましょう、となりました。
骨折はなし。
ああ、よかった。

包帯の上からでもわかるくらい、腫れてぱんぱんになった足。
骨折してなくてよかったけど、また日本の医療費を押し上げてしまった。
若いころなら、ひと晩様子を見て、痛いと思いながらもシップ貼ってすませたケースです。
それが、歳をとるとレントゲンからMRIまでやることに。
2025年には3人にひとりが65才以上、バアサンジイサンばっかりで医療費たいへんなことになりそうです。
無理せず、がんばりすぎず、ケガしないように。
ゆるーく、長ーく、好きな仕事していこ(笑)