築30年、あっち直すとこっち壊れる

ようやくリフォームを終えたと思ったのに、こんどはキッチンの照明が壊れました。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身した60代女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→★)
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築30年のリフォーム工事で、具合の悪かったところや汚れて気になっていたところは、ほぼきれいになりました。
これで、友だちも心置きなく呼べるぞ。
そう思ったとたんです。

キッチンの天井の細長い照明がつきません。
最初は「蛍光灯切れた?」と思って、新しい蛍光灯に交換したのですが点灯しません。


家を建てた1994年生産の30年ものの電気器具。
世の中、LED電球に切り替わり、2027年には蛍光灯の生産はやめると言っているんですから、どう考えても寿命です。

天井に残る取り付けのソケットを見ながら、どうせならリフォーム前に壊れてくれたら良かったのに、と嘆息をつきます。
そうしたら、キッチンの天井のクロスも張り替えることにして、次の照明は流行りのかっこいいやつをつけたのに。
とは言え、蛍光灯や白熱灯の照明器具はまだ家中にあります。
あっち直せば、こっち壊れる。
築30年の家は、人間でいえば60代のわたしと同じみたいです(笑)
右側の乳がんが治ったと思ったら、左側に出てくる。
それでも、60代女子も、築30年の家も、手をかけてやれば(お金をかけてやれば?)まだまだ現役で行けます。
新しいLED照明を選んで、付け替えます。
次から次へと、まいるなあ(笑)