大人の夏休みの宿題は進んでいるか

大人の夏休みは、自分で宿題を決めます。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生に転身したアラカン女子メカジキです。定年後の暮らしや、遠距離介護のことなど書いてます(自己紹介→★)
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夏休みなどの長期連休には、これだけはやるという「夏休みの宿題」を決めます。
根がものぐさなので、ぐだぐだしているうちに終わってしまって後悔するからです。
数を絞って、できた、よくがんばった自分、となるようにするのがコツ。
それでも夏休みの終わりには、やり残した宿題に慌てるのが恒例です。
小学生のころ、8月31日に手つかずの夏休みのドリルを前に呆然としたのを思い出します。
今年も夏休みに入るときに宿題を5つ決めました。
1. うちのリフォームを終える
2. トーチャンと定期健診
3. 実家の父の様子を見にいく
4. 長崎旅行
5. 角川武蔵野ミュージアム
1.のリフォームは、幼稚園パートがない夏休みでないと工事の立ち合いができないので、なんとか終えてしまいたいところ。
7月にがんばって発注を済ませたので、後はトイレ工事と畳の張り替えだけ。
お盆休み明けに来てくれるので、目途が立ち「〇」。
2.定期健診は、毎年、市の健康診断を夏休みに受けると決めています。
わたしは会社員時代は自動的に受けていましたが、トーチャンは自営業なので受けたり受けなかったり。
定年を機に、ふたり分わたしが予約することにしました。
今年は早々に予約したので、すでに受診して「◎」。
3.遠距離実家の父の様子見は、コロナで前倒しになりました「◎」。
4.長崎旅行も夏休みになったとたんに行ってきて「◎」。
5.角川武蔵野ミュージアムは、9月に行く日にちだけ決めたので「△」。
おお、今年はいつになく、いろんなことが完了している。
よくがんばったぞ、自分(笑)
甘めに設定して自画自賛できる、大人の夏休みの宿題決め、おすすめです。