父92才、訪問看護を始める

92才ひとり暮らしの父が、訪問看護を頼み始めました。
サラリーマンを定年し幼稚園の先生になったアラカン女子メカジキが、幼稚園パートやリフォーム、遠距離介護のことなどあれこれ書いてます(自己紹介→★)
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遠距離実家でひとり暮らしの父(92才)、要支援2です。
ちょっとずつ足元がおぼつかなくなり、お風呂で転んでけがをしました。
「デイサービスへ行ってお風呂に入ってくれば?」と勧めても、「俺は忙しいんや」の一点張り。
92才のじいさんが何が忙しいんや?と思いますが、本人曰く、盆栽の世話と洗濯掃除で一日することがあるようです。
まあ、父のアノ性格ではいきなりデイサービスの風呂はハードルが高い。
ケアマネさんと相談しました。
ヘルパーさんに週2回(水曜と日曜)午前中に入ってもらっていたのを夕方に変えて、入浴の見守りもお願いしました。
入浴介助は父が嫌がったので、万一こけたときにだれかいればという目論見です。
とはいえ、要支援2では、ヘルパーさんは週に2回まで。
ケアマネさんから「訪問看護を入れましょう」と提案が。
要支援2でも、ヘルパーさんの枠とは別に訪問看護の枠が使えるそうです。
体調(血圧体温)チェックやリハビリをしてくれる、と父を説得。
週1回金曜日の昼間に来てもらうことにしました。
お風呂時間とはかぶりませんが、父ひとりの時間が減れば安心です。
地域のお医者さんが白衣の看護師さんを派遣してくれるのかと思っていたら、いまは24時間対応の訪問看護専門の事業者が各地にできているそうです。
元気なお兄さん看護師が来て、足のマッサージをしてくれた、と父が言ってました。
どうやら気に入った様子。
父、もともと医療オタクですから、専門家が(マッサージしながら)自分の体調の話しをじっくり聞いてくれる、のが気分良いんでしょう。
訪問看護さん、年寄りのながーいながーい話しに付き合わせて、申し訳ありません。
どうぞ、よろしくお願いします。