幼稚園で教育実習生にエールをおくる

勤め先の幼稚園に来た教育実習生が、なかなかの不思議キャラです。
サラリーマンを定年後、幼稚園の先生になったアラカン女子メカジキが、日々の暮らしをあれこれ書いてます(自己紹介→★)
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勤め先の幼稚園に教育実習生がやってきました。
二十歳そこそこの女子。
なかなかの不思議キャラです(笑)
彼女、子ども好きで、話しをしても悪い子ではありません。
ただ、なんというか、、、ふわっーとぼーっとそこにいるタイプ。
気働き、したことがない、たぶん。
学校でも実習前にあれこれ指導されているはずですが、何十年も仕事してきたオバチャンから見ると、おっおっおっ、そうくるかあ?という感じです。
担任の先生がときどきイラッとしてます。
なんとか若いもんの手助けをしてあげたいけど、シルバー枠パートが教育実習生を指導するわけにもいかず、心の中でやきもき。
カノジョ、なにはともあれ、朝は大きい声で元気よく挨拶するんやで。
何していいかわからないときは「なにかすることありませんか」と聞こ。
せっかく実習に来たんだから、メモしたり、担任に質問したりしたほうがいいよ。
自分が知らない歌の練習をしているなら、ぼーっと見てないで担任から楽譜をもらっていっしょに歌えるようになろう。
教室で子どもと座り込んでないで、外で身体を動かす遊びに誘ってあげて、若いひとはそのへん期待されてるよ。
こっそり言ってあげたほうがいいのか、それはどう考えても職権外なのか、彼女自身もパートの先生からアドバイスされてエーっと思うのか、迷ったまま言えずにいます。
彼女らの世代、コロナで大学生活はオンライン、バイトもままならずだったのでしょう。
社会人としての心構えやコミュニケーション能力を磨く機会がなかったのかもしれません。
オバチャンはこれから社会に出る若い女子に、心の中でエールをおくっています。
ひと言「どうしたらいいでしょ?」と聞いてくれたら、めちゃ後押しするんですが。